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環境省のレッドデータブックで野生絶滅種とされている
沖縄県周辺分布の植物「リュウキュウベンケイ」を
京都市南区の会社員松林信幸さん(55)が苗から栽培し、
30鉢まで繁殖させることに成功したとのこと。
「幻の花」だそうです。

黒船のペリー提督一行が1854年、沖縄に上陸した際には
植物調査で持ち帰り、標本は米国にも残されているという。

人は環境を破壊もするけど、再生もできます。
明るいニュースですね。
一人でできることはたくさんあるなーと感じさせられました。
写真はこちらから。

「BLOG IT! from 京都新聞電子版」への2件のフィードバック

  1. 幻の花ですか~初めて見ました。
    そうですよね・・・
    壊すのも人間なら再生できるのも人間ですよね。
    私にもできる事やって行きたいです。
    それにしても、
    「リュウキュウベンケイ」って名前がなんかカッコイイですね~

  2. 調べたのですが、なぜ琉球弁慶というのかはわからなかったですね。ちなみに、花言葉は、
    「柔軟性」だそうです(^^)

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