BLOG IT! from 「教科書検定意見撤回を求める」県民大会 結果:教科書検定意見撤回を求める県民大会

「教科書検定意見撤回を求める」県民大会 結果:教科書検定意見撤回を求める県民大会

ビルマ(ミャンマーですがお分かりの通りあえてそう呼びます)は人口5千万人で まさに歴史を変えようかという転換期で 「10万人のデモ」に世界のジャーナリストは飛びつきます。この平和な日本で わずか人口120万の沖縄で 「10万人を越える集会」の重みをジャーナリストは解かって欲しい。それよりなにより沖縄の「傷み」は日本の平和の為の生贄の傷みなのだから

「私たちの、おじい おばあが
体験したことを嘘だといわないでください」

映像や写真が盛りだくさんなので、是非上記Linkをクリックして感じて下さい。同じ国で起こっていることです。きっとピンとこないことでしょう。
でも、想像してみてください。暑い中、これだけの人が集まるということを。自分だったら行きますか?
もし自分が暑い中、大変なおもいをして集まるとしたら何ですか?


ryuQ(リュウキュウ)特集ページ :「9.29県民大会レポート」

どこまでも、どこまで歩いても、たくさん人がいて、沖縄の真夏日の太陽の下、この暑さの中、みんなじっとこの会場にいるんです。中には熱中症で救急車に運ばれている人もいました。それでも、誰も、帰らないのです。ここに「いる」事が意思表示だと知っているからです。そして、更に仕事で来れないけど気持ちだけは!とTVの中継やラジオで聞いている人達、全国から見守ってくれてるみんなの思いを預かっているからです。

詳細レポートをみると、色んな想いを感じます。
沖縄史に残る日となることでしょう。
11万6千人。私の誕生日が11月6日だからか、何かのご縁を感じます。

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