国家の品格

遅ればせながら、「国家の品格」を拝読しました。

情緒と形を大事にすべき
武士道精神の復活
共感の持てる主張です。
特に、資本主義が抱えている時限爆弾
そして、論理の問題はためになりました。
?論理の限界
?最も重要なことは論理では説明できない
?論理には出発点が必要
?論理は長くなりえない
そして、自由、平等、民主主義を疑うも
心のもやもやを払拭してくれる爽快さです。
話し言葉で理解しやすく、新書サイズで
簡単に読めるので是非お読みください。
お奨めです。

「国家の品格」への3件のフィードバック

  1. これ面白かったですねー
    私の周りでも、ちょうど“武士道”読むのがプチブームです。
    世界から観た日本の心。
    こんなに国際交流も盛んな時代に生きている自分が気付けないことを、新渡戸稲造氏は100年以上前に書かれていたのだから、本当にすごい方です!
    たまに読み返すとサムライスピリッツが再発します!

  2. “?最も重要なことは論理では説明できない”が気になります。読ませて頂きます。ありがとうございます。
    またまた、フォト蔵面白かったです。バースの中を見たのは初めてです。 あと、神社がお好きなのですね。私は、お墓が好きです(笑)
    もえさんを、最近テレビでよくお見かけします。
    とても、癒されます! 感謝です

  3. 色々なところに巡礼されて(?)アップされる写真を見て
    「あ、また行ってる!」とうれしく拝見しています。
    私もこつこつと巡礼を続けていこうと思います。

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