沖縄独立

先日、霞ヶ関でとある高級官僚の方とお話をする機会がありました。もちろん、沖縄に関連している方ですが、その方が以下のようなことを熱くおっしゃっていました。

「今話題になっている米軍基地問題における日米関係問題なんていうものは、日本国のこれからの難題のほんの一部分に過ぎず、これからは政治・経済が激変する歴史的な始まりだ!その表に出ている問題だけではなく、裏もよまなければならない!日本の全ての問題は、沖縄の問題で縮図化され(表舞台)キッカケになっていく。」と。

私も同意見でしたので、その方とはかなり時間をオーバーして、熱く深い話をしてしまいました。

そんな中でひときわ興味深い話が、「沖縄独立」の話でした。民主党は結党以来、沖縄政策に力を入れて取り組んでいます。そして、民主党が掲げる「沖縄ビジョン」のもとに、今後の日本を左右するビジョンが含まれています。

その中では、沖縄の自立を「地域主権のパイロット・ケース」と位置付けています。つまり、地方主権や外交のモデルケースを沖縄に創ろう、ということですね。

今までは、中央官僚に依存する制度になっているため、その政権下での地方主権は不可能に近いものでした。また地方としても人材難など受け皿の問題もありました。しかし、これからは上からの地方主権でなく、下から民間人が権力を奪うくらいのソフト革命を起こすような展開になるでしょう。

といっても、前時代的なイメージがするような「流血革命」ではなく、今の時代に合致したソフト革命を起こせる人材が求められています。

そのために我々は「ジョイント」という、本土と沖縄を繋ぐ潜在能力開発プログラムを推進しています。よく誤解を受けますが、これは単なる啓発プログラムではまったくありません。ここで、既成概念の枠組みから自由になり、本来の使命に目覚めた人たちが、ソフト革命を起こすことができるのだと断言します。

「本当に時代の風を感じ、沖縄のことを想い、日本や世界のことを想う人たちが世の中で必要とされる時代だ!」今私の周りには、その「想い」を持った半端ではない仲間たちの繋がりが、自然にどんどん集まっています。ビットバレーの始まりの時の百倍のパワーを実感しています。

私はこの動きが、日本が求めていたものになることを確信しています。

このブログを読んでいる人すべてにチャンスがあります。熱いエネルギーをぶつけて下さい!本気で求めるなら、チャンスはいくらでもあります。求めなければ何のチャンスも訪れません。菩薩の世界は、真に何一つ矛盾のない世界です。

「沖縄独立」への1件のフィードバック

  1. 沖縄が、日本の縮図だとは…
    尾関さんの熱意が伝わってきます。びっくりして、言葉もない感じです。
    あまりにも政治のことに深くかかわっていらっしゃるので本当に…やっぱり凄いな、と思いました。
    いま、トーマスグラバーの本を読んでいます。グラバーは日本の歴史に深く関わった人だったんだと改めて知りました。
    板垣退助 井上馨、岩崎…政界 財閥 あらゆるところでグラバーと繋がっている…
    ちょっと尾関さんとリンクしてるなー。と感じました。
    LEE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です