変わりゆく世界

イスラエルが起こした戦争の先が見えない。
ガザ地区はもはやナチスのゲットーに等しいという見方もある。
かつての被害者がいまや加害者というわけだ。
世界が破滅に近付かないと救世主が現れない、ゆえに
わざと危険を助長している集団もあるという。
信じられないが、世界は広い。何があっても不思議はない。
インドとパキスタン。
アフガニスタン。
チベット、台湾と中国。
ロシアとウクライナ、そしてグルジア。
ぱっと思いつくだけでもこんなにある。
国と国の問題も結局は人間の問題だ。
人間も当事者同士で争ったら埒が明かない。
仲裁者が必要。その仲介役を国連がやれたらいいのだが、
あまり機能していないようだ。
私もまずは、日本の中での対立解消をしたいと思い
本土と沖縄の仲介者を目指している。
米軍再編も絡み、最近沖縄県知事は訪米して陳情しているが
日本政府は今はそれどころではなさそう。
世の中が混乱すればするほど、若い人にはチャンスだろう。
不謹慎と言われそうだが、幕末も不安がなければ、あれほど
短期間に若い人たちの台頭はなかっただろう。
かつての教訓を生かして、変わりゆく世界を創造していきたい。
受けるより攻めろである。

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