勝手にシンパシー

オザケンの歌を聴いていたら、ふとシンパシーを感じた。
というのも、最近の彼は賛否両論で見られているからだ。
音楽活動から、急にエコをテーマにした小説を書いたり、
(エコだけがテーマではないけど)新しいことをしだすと
受け入れる人と、昔のままで居て欲しい人とに分かれる。
私も分野は違えど、ITから飲食、アパレル、沖縄と
様々なことに心の赴くままに動き続けた。
だからこそ見えたものもあり、今は自分の中では軸が
定まっているが、他人には変わってしまった痛い人に
見えることもあるだろう。
批判は簡単。実行は大変。
私はいわゆる芸術家ではないけど、芸術家の孤独を想う。
理解されないままに他界した想いを想像してみる。
最後は自分との戦い。世間に認められなくても、自分の
納得する自己表現が出来たなら、きっと幸せなのだ。
誰がなんと言おうが、自分に正直に生きて生きたい。
折角この世に生まれてこれたのだから。
P1010048
P1010048 posted by (C)ふぁーふぁ

「勝手にシンパシー」への14件のフィードバック

  1. むしろかつこいいと思います。
    今の方が。
    なんというか、新しい感じがします。
    世の中、同じ人だらけだから。

  2. 尾関オリジナルの轍は、誰にも真似できないモノでしょう。サザンは、「希望の轍」を唄いました。あなたの気前よさは、未来の人を勇気づけますね、いやまったく。

  3. 隠れブログファンでしたが初めてコメントします。
    孤独な戦いはキツイですよね。
     
    自分はこれから何処にいくのだろうか?
    自分のしている事が多くの人に分かってもらえるだろうか?いろんな人を幸せにすることが出来るのだろうか?
     
    答えは見つからず、闇雲に戦っていますが
    僕はこのブログを見て勇気付けられています。

  4. 評論家になるのは簡単だと思うんです。
    解説者とか。
    プレイヤーでいることが大切だと自分に言い聞かせ、
    自分が評論家にならないよう気をつけてます。。


  5. クレイジーな人たちがいる
    反逆者、厄介者と呼ばれる人たち
    四角い穴に丸い杭をうちこむように、物事をまるで違う目で見る人たち
    彼らは規則を嫌い、彼らは現状を肯定しない
    彼らの言葉に心を打たれる人がいる
    反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる
    しかし彼らを無視する事は誰にも出来ない
    なぜなら、彼らは物事を変えたかった
    彼らは人間を前進させた
    彼らはクレイジーと言われるが
    私たちは天才だと思う
    自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが
    本当に世界を変えているのだから
    by Apple CM

  6. 暖かいコメントありがとうございます!
    やる気がでました!!引き続きよろしくお願いします。

  7. 一歩踏み出す勇気を持てない人、いっぱいいます。
    批判するのに慣れちゃって。
    されることには我慢ならない、というのは
    むしろ普通の感覚で大多数の人間はそうです。
    だから個性的なんだと、おもいます。
    逆に、自分を曲げてただ漫然と生きたくない
    という感覚だってごく普通ですよ(^・^)
    尾関さんは普通より実行力があるだけだと
    おもいます。

  8. 以前、一度取材させていただいたことがあり、
    抱いたヴィジョンを形に出来る方なんだな・・
    と思いました。応援しています!

  9. みんな沖縄住めば良いのにって思ったりした事もあります。それくらい沖縄って魅力があるの。。忙しい方にも大切なものにもっと気がついてほしいです。
    私は尾関さんみたいに仕事も成功なさって 沖縄や心や芸術に関心を持って生きる事はステキと思いますよ☆

  10. 尾関さん達の生活はとても私にとっては理想的です。あこがれますよ。世間に認められなくてもなんて、認める人もたくさんいますよ。私も子供が1月に生まれました。今までと違う考え方になりました。結婚して家族が出来て・・・家族っていいですね。

  11. 新しいことをすると批判が多いんですよね。同じところに止まっている人ばかりじゃないですよね。

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