ニュースの時間です

ニュースの時間です。
まず始めに、地震により被害を受けた柏崎原発関連の記事を
ご紹介します。
「世界は怒っている・・」
一部抜粋いたします。

CNNの論調はかなり冷静だけど、論点を整理すると、
1)大体柏崎原発は1970年に作られていてそもそも老朽化のリスクが高いのに、この種の議論が日本では一切なされていないこと(というか政府が取上げさせないということ)
2)二言目には唯一の被爆国という割には原子力発電所のリスクについての管理が甘く、日本政府がきちんと国民に説明していないこと。特に地震国日本ではその存在自体が危険だという指摘は何度も海外からなされている。
 3)東京の電力を供給するために140マイルも離れた柏崎に原発を建設、それによる経済波及効果で地方経済を支えてきたという日本の構造的問題 
の主な3点。
しかし、一番強調していたのは、唯一の被爆国でありかつ世界の原発先進国の日本が、今回の事故に関して情報を隠蔽するようなことがあれば、それは緊急の国際問題といってよく、北朝鮮の核施設とリスクの所在は変わらなくなってしまう・・・と指摘していた点であります。
もちろんCNNですからね、先鋭的にアジるってのは承知のすけ・・・であります。でも北朝鮮と同列に扱われてるってのはどうみても相当なレベルですぜ。BBCもトーンは若干違うけど、政府からきちんと情報が出てこない事と、やはり原爆が落とされた事実には過剰反応する一方で、国内に50以上ある、原子力発電所の危機管理がきちんとできていないことは問題であると指摘していることをお伝えしておきます。

公式発表における信頼が揺らいできている今、
何でも鵜呑みにせず、こういう意見もあるのだなと
自分で判断していくことが大事でありましょう。
■次に、辺野古沖で起きた事件です。
「辺野古沖調査 作業中、海中でもみ合い」

「21日午後零時半、海中で抗議行動を行ったメンバーが機器設置作業員に酸素ボンベのバルブを閉められ生命の危機に陥った」

対立の行き着く先は、生命のやり取りになっていきます。
対立よりは対話を。どちらかに決めるのではなく、第三の創造的解決を
産み出していくべきでしょう。
■次は、日本の漁民によるイルカ殺害の映像です。

これも漁師を責めることはできません。彼らも生活がかかっていて、漁の邪魔となるイルカを仕方なく殺しているのでしょう。必要以上に消費している我々の生活スタイルがイルカを死へと追いやっているのです。漁師に全てを押し付けて、安全な地域に居る我々こそが反省すべきではないでしょうか。彼らをそうさせているのは我々だと認識することから変わってくるのだと信じています。
■次は、フカヒレを取る為に何をしているかの映像です。

フカヒレスープを飲むときには、こういう光景が浮かぶ人間でありたいと私は思います。すべてこうしているわけではないでしょう。多かれ少なかれ生きているものを商品化していくことはこういった現実から逃れられません。食べるなとは言いません。自覚しましょう。
■最後は、カナダの赤ちゃんアザラシの映像です。
http://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video=canada_seal_hunt&Player=wm&speed=_med
さー今日から、自分の心から変えることを始めていきませんか?
世界は一人ひとりの心の反映された社会です。
一人ひとりが意識を高め、自分を変えて世界を変えていきませんか?

「ニュースの時間です」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です