歴史

日常を漫然と過ごしていると、意思ある人々によって
変化が起きていることを見失いがちだ。変化は多彩な
要因によって起きている。
無意識の生を多くの人々は生きている。
意識的な人生を歩むものは原因の要因になる。
歴史はいつも望むものによって創られてきている。
近代資本主義は何のために生まれてきたのか?
自由、平等、博愛という思想の本質は何か?
昔から歴史が好きで、知識を入手してきた。知識だけでは
真実は見通せない。結局のところ、歴史は人が作る。
人が分かれば、歴史もわかってくる。
日本および日本人は自分を見失っている。
自分たちの歴史を認識すれば、これからどうしたら良いのかが
判断できる。近代の系譜は、明治維新前後に連なる。
江戸時代から、明治にかけて何があったのか?
あの頃から日本は占領されているようなものだ。
今もそれは変わらない。そんなまさかと言うだろう。
世代を継いで意思が継続されていることを
意識するものは少ない。世界は広い。
想像もつかない動機を元に、自分たちの理想の
世界を作ろうとしている人々もいる。
日本人とはなんだろうか?根本が問われている。
さもないと、意思ある人々によって、我々の道は
誘導されていくだろう。
大きな視点でみれば、それもまた経綸なのかも
知れません。各人は天命を尽くすのみ。
意思によって、原因を作り出す側に自分は立ちたい。

「歴史」への3件のフィードバック

  1. ぼくにいわせれば、弱い人間とか未熟な人間のほうが、はるかにふくれあがる可能性をもっている。
    熟したものは逆に無抵抗なものだ。そこへいくと、未熟というものは運命全体、世界全体を相手に、自分の運命をぶつけ、ひらいていかなければいけないが、それだけに闘う力というものをもっている。
    人間はマイナス面のほうも多くもっている。マイナスの面があればあるほど逆にファイトを燃やして、目の前の壁と、面と向かって対決するわけだ。
    自分が未熟だからと消極的になってしまったら、未熟である意味がなくなってしまう。そういうのは未熟のまま、だらしなく熟したことになってしまうのだ。
    未熟を決意するのは、素晴らしいことだ。これはいろいろなケースにあてはめられる。たとえば空を飛ぶ鳥をみて、自分は鳥のように自由に空は翔べないと思う。また花盛りの木をみても、自分はあの花のようにまだひらいていないと思う。そこから新たなファイトがわき起こってくる。

  2. 明治維新前後、鎖国と脱亜入欧、戦争と飛躍。
    日本と世界。
    人間と環境。
    積み上げたことは、ぶっこわしてけばいい!!
    壁なんて元々ない☆

  3. 歴史を学ぶということが大切だと今まで感じていませんでした。これからの未来は今生きている人達で作っていくのだから関係ないものだと・・・。でも、そうじゃないんですよね。それに気が付いた時に、いろんな人に感謝しなくちゃと思いました。
    15日のセミナーに参加する予定で登録までしたのですが、
    都合が悪くなりどうしても行く事ができません。
    キャンセルの連絡をどこにしたらいいのか分からなくて・・・。
    申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

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