力の論理

米軍再編措置特別法案が成立しました。
言うこと聞かないとお金あげないよーという
寂しい法案。同じ日本人同士で協力に向けて
真摯に話し合うのではなく、力の論理で解決
していく。。
溝を作り対立していく。
これは、根本的に人の潜在意識に、
分離感や恐れなど悪感情が潜んでいるからだと
思います。内面の敵意が、表面に現れていく。
いくら表面を取り繕っても、絶対に解決しません。
こうした問題を自分の問題と捉えて、
対立ではなく、理想の社会へ一緒に協力していく姿勢が
求められていると考えるしかないです。
いきなり大きな変化は起こりません。
周囲に対して、力の論理で自分は接してはいないか?
自問自答して反省し、周囲にそうした動きが見えたら
指摘して一緒に解決していくことが、結果として世の中を
変えていくのです。
過去の経験からこれは言えます。
Bitvalleyのとき、世の中にインターネットを普及させたいと
大手に働きかけるのではなく、地道に周囲の力を結集させた結果、
多くの動きが同調してきました。
世の中を変えたければ、まず自分と周囲に働きかけることしか
ありません。現代の志士を自負する方は、魂の戦いを
今こそやる時期なのだと、法案成立を契機に再確認しました。
お互いに頑張りましょうー!

「力の論理」への3件のフィードバック

  1. 『自分と周囲に働きかけ』地道に活動する…
    この問題ばかりの世の中に、光が染み渡っていくような、そんな感覚を受けました。いつも感動を有難うございます。
    ところで質問なのですが、尾関さんの信念は何ですか?差し支えなければ教えていただけないでしょうか。
    宜しくお願い致します。
    ちなみに私は『失敗は成功の基』です。単純ですが…心の支えのようなものです!
    リー

  2. 信念ですか。そうですねー、たくさんありますよ。その時々で。強いて言えば、今は、
    「色即是空」でしょうか。
    すべての答えは自然にあると思います。心の支えはたくさんありすぎて、これという一つのものだけではないですねー。

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