和(やわらぐ)をもって貴しとなす

親友の松山太河氏に、聖徳太子の17条の憲法の内容を教えてもらった。
温故知新ですね。勉強になりました。
今の世にも通じる内容です。聖徳太子自身のイメージは、
一度に何人の話を聞けたという、この話しかありませんでした。
最近、五木寛之氏の本を読んでいたら、
「聖徳太子は、大工にせよ板前にせよ、技芸の徒の祖のような
位置にありますしね」とでていました。インテリ階層の代表という
よりはもっと職人の棟梁的であったと。
歴史を知れば知るほど、イメージとは違うことが多々あって
面白いです。彼がどうあれ、17条の憲法に書かれている内容に
違いはありません。
よかったら読んでくださいませ。
十七条憲法 全文の口語訳
http://www.geocities.jp/tetchan_99_99/international/17_kenpou.htm
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%83%E6%9D%A1%E6%86%B2%E6%B3%95
『聖徳太子は、十七条の憲法の冒頭で、まず和の精神を高らかに唱えた。「和(やわらぐ)をもって貴しとなす」そして「忤(さから)うこと[争うこと]なきを宗とせよ」と続けた。聖徳太子の時代、豪族は争い国は分裂しかけていた。そこで聖徳太子は、「和」を強調し、仲良くすることの大切さを説いたのである。』
<第十条>

「和(やわらぐ)をもって貴しとなす」への1件のフィードバック

  1. 僕もこれ(17K)好きです。
    そして実践してます。・・つもりです。
    この精神、必要ですよね。
    ご無沙汰してますが、お元気そうですね。
    KINOPPY

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です