生と死と

先日、
ザ・ワールド・イズ・マイン を久しぶりに読み直した。
救いがない漫画だから余計、生と死について考えさせられる。
どんな人もいつかは死ぬ。その時、受け入れることができるかどうかは
生き切ったかどうかで決まるのだなと。
たまたま、私のBlogと同じようなタイトルのBlog(おきらくごきらく)に、
イラク戦争の犠牲者のLinkがでていた。

「ワシントンポストのウェブサイトでは、イラクとの戦争で命を失った兵士の顔写真が一覧で掲載されています。クリックすると、その人の出身地、年齢、所属部隊、どのようにして戦死したかが記載されています。イラクへの攻撃を始めてから、戦死者の数は、すでに三千を超えていて、改めてその数の多さに驚かされます。」

http://projects.washingtonpost.com/fallen/

今年の私の誕生日にも4人死んでる。若い人が多いなぁ。
情報を知れば知るほど、実感が湧いてくる。
イラクの人々はもっと死亡されていることでしょう。
接点や情報がないから、アメリカ軍兵士よりさらに遠い存在で
実感が湧かない。
武士のように、いつでも死ぬ覚悟ができていたら
世界は美しく見えるのだろうか?

「生と死と」への4件のフィードバック

  1. 人の寿命は、産まれてくる時からDNAにインプットされているとDNA等の研究されているDr.から聞きました。
    その人の本当の寿命があるのに戦争等さまざまな事で早く亡くなってしまうのは悲しいですよね。。。
    >武士のように、いつでも死ぬ覚悟ができていたら
    >世界は美しく見えるのだろうか?
    1日1日がとても素敵に感じられて、全てが輝いて見えると思います!!何があるか分からないから、大切にしたいですね。

  2. はじめまして~千葉県の22才男子です。
    (無類のもえさんファンです☆彡)
    僕もちょうど生死について何か感じていたので、コメントさせていただきます。
    トインビー博士は、
    「今の世界の不幸は、各分野の指導者が、『死』という根本問題から目をそむけて、考えないところに原因があります。」
    と、言っています。
    僕は、武士のようにいつ死んでも悔いのない、という心意気で、この問題に真剣に取り組む決意です。

  3. そうですね、死を忌むべきものとしている限り
    有意義な生を生きられないですね。
    誰にも終わりがあるのですから
    見つめていきたいですね。

  4. ワシントンのHP見ました。
    私の誕生日では7人の方が亡くなっていました。
    今も続いていることを、こんな事実をニュースであまり見ない気がします。
    同い年くらいの20代前半の若い人が亡くなっていて、
    毎日数名ずつなくなっている現実を突きつけられてショックでした。
    この戦争って私達と無関係ではなくて、
    どこかでつながってるんですよね。
    カルマがたまってるんですよね。
    人に愛をあげられるくらい愛に溢れた人間になりたい。
    そう思って日々生きてます。
    伝わらないこと、伝えても自分で結局つかれてしまうこともありますが
    これを見ると、そうしちゃいられない、もっと強く生きなきゃと
    思いました。

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