辺野古

本日、普天間基地移転先として揺れている辺野古にいってきた。
綺麗な海を埋め立てるのは心情的に賛成できないのは誰でも同じ。
賛成派とされている人々も心から賛成しているわけではないだろう。仕方なくであるのはわかる。基地のお陰で沖縄経済が成り立っているのも事実だから。
大きな渦のなかに巻き込まれる小舟を想像した。地域が頑張っても大勢は決してるのではないかという不安。その一方で、諦めなければ道は開けるかもというベンチャーマインド。悩ましい…。
どちらも正論。自然も大事だし、人の生活も大事。地域の人を分裂しかねない悲劇。
キャンプシュワブから、イラクへ海兵隊が派遣されたという。
アメリカと日本。二国の狭間に沖縄がある。日本人であるならば目をむけて知るべき場所であることは間違いない。
辺野古
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