今年は

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沖縄離島Blogより

今年は土台作りの年になってきたなとおもう。
今後10年活躍するための場所つくり。
そんなイメージで仕事に取り組んでいる。
立ち上げって辛いものだ。未来がみえないと
人々はつい悲観的になる。
大航海時代に、あと少しで大陸発見で
引き返したチームは数多くあるだろう。
その当時の状況で信念を貫いたその精神は素晴らしいとおもう。
それに比べたら、会社の成功などたいしたことない。
失敗したことをコツコツと修正していけば、必ず最後は成功するからです。
もう大陸があるのはわかっているのだから、補給したりしながら
風で戻されても諦めずに進んでいけばかならず成功するのです。
また、その過程が面白い。問題がないと人は成長しないからです。
こうして諦めないで作っていった土台を元に、
40代は世界貢献できるようになりたいなと思うようになりました。
今までは目標がないから、いくらでも成長できるとおもっていましたが
漸く、自分なりの理想像が見えてきた感じです。
まずは、6年後が楽しみです!!
ずっと大器晩成といい続けている小心者より

「今年は」への3件のフィードバック

  1. 『過程』を愉しむゆとりが有れば、いい夢も見れそうですね。
    土台作りを軽視しがちなミーちゃんハーちゃんの良いお手本であって下さい。

  2. よく、分岐点や
    失敗にあったとき、
    まだまだこれからだ、と思うのか
    もう駄目だと思うのか、
    そこで別れるというようなことを聞きます。
    ozekiさんはもうとっくにのりこえてきている
    方だと思いますが、
    やはり何度でも大変なものは大変ですよね。(^^;)
    是非無理しすぎずにがんばってください!!

  3. 今日、土を耕しました。
    とてもあたたかく、水気のある、
    肥えた土です。
    今日、日本ではどのくらいの人が
    土を耕したのでしょう。
    どのくらいの人が、
    土を踏んだのでしょう。
    私は、土を踏み、
    何故かとても
    不自然な気がしました。
    アスファルトの上の方が私には、
    自然なものになっているのかもしれません。
    人にとって、
    自然は大切だと思います。
    しかしそれは、
    「自然に感じられる」
    自然だと思います。

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