非難

なかなか好評なようなので、またシュリシュリさんのお言葉紹介。
「誰かがあなたを非難するとき、あなたはどうしますか?
あなたはその相手を非難するか、または心の中で抵抗します。
しかし本当は、誰かがあなたを非難するとき、彼らはあなたから
いくらかの否定的カルマを取り除いているのです
。もしあなたが
このことを理解し、抵抗しても一方でそれについて喜ぶなら、
あなたの抵抗はすべて消滅するでしょう。そして抵抗が消滅
するとき、あなたのカルマも消滅します。
それゆえ、誰かがあなたを非難してあなたがそれに抵抗すると
したら、たとえ態度に現さなくても、あなたは彼らがあなたの
否定的カルマを除去するのを拒んでいるのです。反対に、
態度では抵抗しても心の中で抵抗しなければ、あなたは即座に
自分が軽くなるのを感じるでしょう。
誰かがあなたを非難したらあなたはどう感じますか?
気分が重くなりますか?傷つき、惨めになったり、悲しくなりますか?
それはあなたが抵抗しているからです。それだけです。
あなたの抵抗が主張しているのです。
無知な人が誰かにいいます、
?傷ついてしまうから私を咎めないでください?と。傷つくので
私を非難しないでください、と彼らはあなたに警告します。
そして、仕返しをするために彼らはあなたに何らかの害を与えます。
しかし、悟っている人は言います、
?あなた自身を傷つけることになるから私を非難しないでください?と。
その人は思いやりの気持ちからそのように言うのです」

「非難」への6件のフィードバック

  1. またまた、深いお言葉ですね。
    特に最後の、
    しかし、悟っている人は言います、
    ?あなた自身を傷つけることになるから私を非難しないでください?と。
    その人は思いやりの気持ちからそのように言うのです」
    という部分が本当にもの凄くそうだと思います。
    私も最近ある人をもの凄く責めて反省しているのですが、私としては嫌いな人を非難したりはしないのです。
    その人に分かって欲しい・気付いて直して欲しいからこそ、自分で負のカルマを背負って傷つく事を言っているのですが、それを相手がそう受け止めない限り、私の言った事は怒りや憎しみにしかならず、相手のカルマの解消にもならず、全く無になってしまいます。
    相手がそれで少しでも分かって良い方向へ生かしてくれる時、やっと私も報われます。
    そして、人を非難する事で一番傷ついているのは、言っている自分です。人を傷つけてしまった苦しみと言いたくない負の言霊を発する事で、自分がカルマを背負っている。
    非難は、それだけリスクがあるのですが、それを相手が受け止めて分かって欲しいです。
    そして、それを分かる人は魂が大人なのでしょう。

  2. sakiさん、
    「非難は、それだけリスクがあるのですが、それを相手が受け止めて分かって欲しいです。」
    とおっしゃってますが、
    非難しないのが一番ですよ。
    非難したいと思うのはエゴですから。
    むかついたり、傷ついたりしても
    それに反応せず、それを見つめるのがBestかと。

  3. 自分を傷つけることができるのは、自分自身のみ。
    他人や肉親ですら、本当の意味で傷つけることはできない。
    傷つけられることを、本人が許さない限り。
    また、自分を癒したり幸せにしてあげられるのも、自分自身のみ。
    家族や恋人も、本当の意味では幸せにはしてあげられない。
    自分自身が幸せになることを許して決定しない限り、神様にだって不可能こと。
    同じ意味で、自分以外の人に本当の意味でしてあげられることは、何もない。
    それだけ、人間には自由意志が与えられている、と思うことができれば幸せじゃないかな。

  4. “思いやり”は、ただ優しくすれば良いというわけでもないようです。「無知」ゆえに、相手の方向性を変えてしまうでしょう。 私が知っているだけで、相手はプラスの方向に触れるかもしれません。
    尾関さんのブログで“思いやり”を勉強した今日この頃です。

  5. そうですね。
    非難するのは、本当に自分のエゴだと思います。自分勝手な思想や意見を押しつけている。
    本当に相手の為の注意や忠告であれば、非難にはならないし、傷つける事にはならないのかもしれません。
    やはり、そこに”相手への愛”があるか、”自己愛”かの違いなのかも知れません。
    そして、非難では相手の心は防御され開かないでしょうが、忠告や相手への愛があれば、同じ内容でも相手の心に届くのでしょうね。。

  6. >私の言った事は怒りや憎しみにしかならず、相手のカルマの解消にもならず、全く無になってしまいます。
    相手がそれで少しでも分かって良い方向へ生かしてくれる時、やっと私も報われます。
    そして、人を非難する事で一番傷ついているのは、言っている自分です。人を傷つけてしまった苦しみと言いたくない負の言霊を発する事で、自分がカルマを背負っている。
    非難は、それだけリスクがあるのですが、それを相手が受け止めて分かって欲しいです。
    そして、それを分かる人は魂が大人なのでしょう。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    私も自分の占いに関して全く同じことをいいたいよ。
    いつもアナタに非難されまくりだけどね。(笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です