勝手に掲載されるとのこと

先週とても残念なことがありました。今まではこういうことがあっても、沈黙していることが多かったのですが、これからは公開していこうと思います。

残念なこととは、信用して個人的な話をしていた方にされたことです。最近、私の一連の経験を本にしたいという方がいました。竹中さんと言います。彼を紹介してくれた方にご恩もあったので、お話をして、竹中さんも良い方だと思いましたので、ここ何回かお会いして協力していました。

すると突然、雑誌SPAさんの方から、出版前に雑誌に載せたいという話がきたと竹中さんより連絡がありました。私はきちんとお会いして、「雑誌では真意が伝わらないし、意味があるとは思えないのでやめて欲しい」と私の気持ちを伝える話をして、「わかりました、撤回させましょう」という話を彼がされたのでそれで終わったと思っていました。

その日の夜に、竹中さんより連絡があり、「SPA編集部は是非に掲載させてもらいたいと言っている」と連絡がありました。そして、「明日の朝までに原稿をチェックして返事をください」というのです。私は、来客もあり忙しかったですし、明日も大事な用事があるので、返事はあとでしようと思っていました。すると朝にも連絡があり、返事を急かされましたが、忙しいので無理と伝えました。

すると、その日の昼間に私のところにまで彼はやってきて、仕事が終わるまで待っていました。仕事が終わり、話をすると、

「掲載が決まりました。私もOKしました」という返事でした。唖然としながら、

「私の許可もなく掲載されるのですか?」と聞きましたが、

「はいそうです」と。

一日も待たずに勝手に掲載が決まってしまいました。内容を後から拝見したら、最初のものよりは全然良くなっていたので、なんでこういうやり方をして、信用を失うことをするのかが未だにわかりません。あとで友人に編集部の方に確認したら、編集の方からではなく、竹中さんよりの話で、良かれと思ってページを割いたという話でした。謎は深まるばかりです。

お前の脇が甘いからだと、近所のご意見番には叱られましたが、今の時点で雑誌やメディアに出ることは全く不本意なことです。本についてもまだ先のことだと思っていました。きっと本もまた勝手に出されてしまうのかもしれません。

ということで、事前に頂いた文章がそのまま掲載されるのかわかりませんが、間違っている箇所をおしらせします。

自身がオーナーを務める東京・西麻布のダイニングバー「Birth」で許可なく“キャバクラ営業”していたとして風営法違反で逮捕。

この時は、すでにBirthは売却しており、オーナーではありませんでした。ただ、経営を任せていた人間が、お店の不動産契約の変更を行うことを怠り、私が影のオーナーだと言われる要因をのこしていました。

「農場の建て直しに奔走するうち
に環境負荷のない新しいタイプの
廃棄物の処理施設をやんばるの森
の中に作るという計画に動いたこ
ともありました。

廃棄物処理の話はありましたが、具体的に動いたことはありませんでした。農場の建て直しに動けるようになったのは、去年からです。

「教祖の求めに応じて自分の財産
や知人から借りたお金をつぎ込む
ようになりました。

教祖の求めに応じてつぎ込んだわけではありません。その裏にいて、私に接触していた人が洗脳されていて、お金を渡していたことは後で分かりましたが。

私は名義だけの
オーナーで、店はクーピーの代表
の娘婿に任せっきり。

これは、この時期ではなく、売却前の時期に任せていました。

金融機関からの融資
がストップしたため、企業経営も
ままならなくなった。

融資がストップした為に企業経営がままならなくなったことはありません。融資されていた創業した会社を、役員と株主によって乗っ取られただけです。その後のことはわかりませんが。

今は、沖縄に関わるきっかけとなった農場を軌道に乗せるべく頑張っているところなので、そっとしておいていただけると助かります。一緒にやりたい方がいらっしゃいましたら歓迎いたします!