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大海の波打ツ如シ

またこの季節がやってきました。なぜか、226事件のことは必ず思い出すのです。きっと前世で関係していたのかもしれないと夢想してしまいます。魔王と呼ばれた男、北一輝。こんな面白い男はそうはいません。もはやその存在は風化して、 […]

シンクロニシティ

 いわゆる偶然の一致が起こると、ただの偶然だと思ったとしても、何かしら少しは意識するのではないだろうか。それが意味するものは何なのか、わからないことが多いに違いない。シンクロというと良いことのように思うかもしれ […]

支配者の視点

紋章の話しで前回は終わったが、日本の家紋から影響を受けてルイヴィトンの模様は生まれたと言われている。ルイヴィトンが中核であるLVMHは今やブランド帝国として君臨している。ファッションからお酒、デューティーフリーまで幅広い […]

ああ無情!に見えるからこそ価値がある

  横手志麻さんが事故のニュースにはビックリした。何度も会った事もあるし、沼津で花火大会で一緒の時もあった。旦那さんも知っているので、丸っきりの他人事と思えない感じだ。亡くなった方と自分が同じ年というのもあり、 […]

擬態

時代の動きが速すぎて大変だ。なかなか落ち着いて書けない間に、随分と動きが出てきている。表面の動きに目くらましされて、気が付いたら大衆は誘導されているだろう。なぜ突然小沢氏の報道は消えたのか?このことだけ見ても、いかにメデ […]

事実は小説より奇なり

 大変な時代になってきた。交代したばかりの駐中国大使がわずか数日で亡くなった。あり得ない話しだ。中国では略奪まで起きている。その最中の大事な中国大使を任命するのに身体検査もせずに任命するだろうか?当然、健康問題 […]

歴史の裏に因縁あり

 少し前に何かの記事で、岡田克也副総理の実弟が東京新聞の政治部長をしているという記事を見た。有名なことだが、岡田副総理の兄である岡田元也氏はイオングループの社長である。その記事を見て面白いと感じたのは、弟の氏名 […]

陰謀論のウラ側

天体ショーが続いている。そのイベントがどういう意味を持つのか?といった解釈は他の人に任せて、そうした現象がどんな影響を及ぼすのかについて考えてみる。 例えば、今日6月6日は約6時間かけて金星が太陽面を通過する日だ。6がつ […]

考察

いざというとき、柱がある人間は強い。核となる信念や信仰がある人は、困難や問題に対しての抵抗力がある。人生を意味づけするのに、宗教や哲学は強い力を有する。意味を感じられたら、困難や問題を心の儲けの種にできてしまうからだ。 […]

この世界とは?

  写真ではその素晴らしさの一端しか伝わらないが、想いの詰まった作品なので掲載した。いつか実物を見て欲しい。圧倒的に伝わるものがある。 日頃、自分たちは沖縄でも東京でも、アートを通してみずからの心に向き合ってい […]

正子の愛

 白洲次郎は、海外で好きに遊ばせてもらっていた。実家はお金があったので、その資金力のお陰で次郎はイギリス人脈が出来た。そこで目を付けられ彼はある秘密の仕事に携わる事になる。そのことについては後に触れるとして、彼 […]

太郎の背景

生誕100年を祝して、つい最近まで展覧会が行われていた二人の人物がいる。岡本太郎と白洲正子。時代を超えて再評価されている二人に新時代のヒントがある。そして面白いことに、この二人の人間関係がまた似ているのだ。 岡本太郎は「 […]

特別な人間とは

世の中には真面目で優しくて責任感に溢れた人間は結構いる。それと同じくらい不真面目で冷たくて無責任な人間もいる。勿論、友達にしたいのは前者だろう。だからといって、後者の人間を避けていては狭い殻に閉じこもるのと同じだ。 どん […]

この世は修行

前回の記事に興味深いコメントを頂きありがとうございます。そして、それに対していくつかの反応を頂き感謝です。 私が直感で感じるところは、夫婦の因縁の関係もあるでしょうから、目にみえるところに向かっても答えは見えな […]

国は崩壊しコロニーが生まれる

国や地方自治体はすでに崩壊過程に入っている。すでに日本の借金は800兆円を超え、世界第二位の日本のGDPは今年までで来年には中国に抜かれる。 そして本日の朝日新聞一面記事の見出し。‘悪夢「20XX年」日本破綻’大手新聞で […]

シンクロニシティ

シンクロは、気がつかないと意味がない。 我々の世界では、シンクロが頻繁におこる。すると、論理を超えたつながりが生まれ、一足飛びに事態が進展する。これからの社会は、こうしたことが自然になっていく。いま常識とされている論理的 […]

死んだら現実

我々の世界は、生きている「今」が夢の世界。死んだら現実に戻るだけだ。 「ああ、生きていたときは夢のようだったな」と。 制約があるから突破する喜びがある。何でも自由だったらつまらないのだ。 普通、人々が考えているのは、死ん […]

坂本龍馬、実像と虚像

坂本龍馬がNHKの大河ドラマで放映されているため、各地で話題になっている。私も坂本龍馬は昔から大好きで、時代の例え話に明治維新や維新志士たちを取り上げて話したりしている。 では、いったい坂本龍馬とは何をやり遂げた人物なの […]

パワースポット巡りの無意味

多くの人は、神社仏閣に行く時に御利益を期待する。エゴの為に参拝するのだ。本来は現世的な利益を期待する場所ではなく、自分と向き合うことのできる特別な場所である。 様々なつながりから、今生きて存在していることに感謝を捧げ、自 […]

情報が出てくるときには飽和状態

世界の投資家にとって、ドバイは堅実な花形投資先であった。その逆に、北朝鮮はハイリスク・ハイリターンの投資先であった。投資とは、そのリスクの大きさによってリターンが決まってくるものだ。 しかし、昨今では投資家からのファンド […]

北朝鮮のデノミとドバイの崩壊

昨年12月の初め、北朝鮮が通貨切り下げ(デノミ)を行った。一世帯あたり15万ウォンまでしか交換できないことになり、それ以上持っていた者はすべて失った。これは、国民の隠し資産や不正蓄財の富を没収する意図もあったが、北朝鮮国 […]

オウムの時代背景

過去の歴史を調べると、いつも歴史的大事件の背景には時代魂の存在が影響している。先日、六本木にてある有名なジャーナリストの方と「時代と魂」の話になった。その話を書こう。 1980年代後半、日本中がバブル経済に狂っていた。誰 […]

タイガーウッズの女性エージェント

少し前、タイガーウッズが話題になった。彼は仕事においてゴルフのスイングをチェックしてくれるプロを雇っている。その他にもエージェントがいて、彼をサポートしていた。その中に女性の手配をするエージェントがいたと言われている。そ […]

BLOG IT! from asahi.com:両陛下、高尾みころも霊堂を訪問 産業災害の殉職者慰霊 – 社会

asahi.com(朝日新聞社):両陛下、高尾みころも霊堂を訪問 産業災害の殉職者慰霊 – 社会 天皇、皇后両陛下は23日午前、東京都八王子市の「高尾みころも霊堂」を訪問した。同霊堂は産業災害の殉職者を慰霊す […]

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nukeycoreHideki Handa
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狐と狸の化かし合い | 日々、菩薩の道 http://t.co/k22bOGZ33X #Zenback @ozekishigeoさんから
40 months ago
masato_yguchi山口正人
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45 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
「大きな問題が、それに匹敵するくらい大きな解決策で解決されることはほとんどない。むしろ、数週間、ときには数十年間の小さな解決策の積み重ねによって解決されることが多い。この非対称性こそ、分析好きが裏目に出やすい理由なのだ。」 チップ・ハース&ダン・ハース
46 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
シンクロニシティ: いわゆる偶然の一致が起こると、ただの偶然だと思ったとしても、何かしら少しは意識するのではないだろうか。それが意味するものは何なのか、わからないことが多いに違いない… http://t.co/V5P7Kh4g19
46 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
"カネで計れるものだけを追求していったら、カネでは計れない価値が失われる。ここに近代的な市場経済からはみ出してしまう農業の真の姿がある。" http://t.co/UVgXcRXmtq
46 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
「沖縄人を日本人化しようとすることそのものが、沖縄は日本ではないという端的な時事を明るみに出してしまうのである。少なくともそこでは、沖縄と日本との、文化的、歴史的、経済的、社会的、政治的なあらゆる差異が、むしろ拡大されてしまうのである http://t.co/myBuyGdboo
46 months ago
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  • 大海の波打ツ如シ 2015年2月25日
    またこの季節がやってきました。なぜか、226事件のことは必ず思い出すのです。きっと前世で関係していたのかもしれ […]