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映画
インターステラーと予告犯

「2001年宇宙の旅」、「コンタクト」、に続く映画である「インターステラー」はもうご覧になりましたでしょうか?監督であるクリストファーノーランは「ダークナイト」で善悪二元論では語れない話を表現しました。彼の映画では、以前 […]

オズ:はじまりの戦い

後に続く物語にも最初のキッカケの話がある。今回、ディズニーはオズの魔法使いのはじまりの物語を創りだした。国造りのキッカケだ。原題は、「Oz: The Great and Powerful」で、主人公のオズ役は、スパイダー […]

千と千尋の神隠しの密教

先日、千と千尋の神隠しについて触れたところ、ちょうど7月6日に放映されるという。きっと今回も多くの人々が見るだろう。ジブリの映画は現代の神話である。何度も放映されて深層意識に監督の世界観が刷り込まれていく。 監督自身、無 […]

潜在意識への刷り込み

沖縄にいると日本が奴隷状態である事が、目に見えてわかる。しかし、最近のニュースを見ていたら、沖縄にいなくともおかしい事に気がつくだろう。きちんと審議もされずに法案が通ったり、身内びいきが露骨に見えたり、やったもの勝ちの世 […]

「悪霊喰 The Sin Eater」3

今日はアレックスの相棒である、トーマスの話から始めよう。 トーマスは最初の登場シーンから悪魔払いしていた。そこで、「闇の教皇が光臨する」との信号を得る。トーマスは既に何かを察知し動いていたわけである。そこにアレックスから […]

「悪霊喰 The Sin Eater」2

Sin Earterはアレックスたちのカロリング修道会を破門された人間が元々始めたことだった。因縁の関係だ。仕組んだのか、仕組まれたのか?映画においても、枢機卿がイーデンを利用しているのか、はたまたイーデンに利用されてい […]

「悪霊喰 The Sin Eater」

「悪霊喰 The Sin Eater」 賢者風の容貌をしたドミニクから物語は始まる。ドミニクはどんな人間だったか? ドミニクは知識を追い求め、自分のためにアレックスを裏切ってしまう。教会からは破門され、異端とされるカロリ […]

ニッチな世界の時代

正直かなり驚いている。コメントの質が高すぎて、私の代わりに菩薩Blogを書いてもらいたいくらいだ。 このブログでテーマにしている話は、普通の世間では怪しがられる類いの話だ。こうした話題を出来る相手がいることは幸せなことだ […]

真理の探究

この菩薩Blogの読者の方はわかるだろうが、真剣に人生の意味を求めて生きる人間は少ない。 本当はどんな人間だって、このBlogに書いているようなことには興味があるのだが、金儲けのほうが楽だからついついそちらに走ってしまう […]

危険は魅力

危険なモノは面白いし、興味深い。しかしそれには、責任と能力が伴う。 中途半端に関わると、それこそ「死」に直結する。興味本位で関わると身を滅ぼしかねない危険であればあるほど、環境は飛躍するし、有り得ない成果を手にすることに […]

デスノートとは社会である

「デスノート」は時代を表す一つの作品だ。これはかなり奥が深くて、少し帝王学の要素も入っている。 ここから学べる帝王学はかなり有効なものばかりだ。これに関しては、ブログで書けることには限界がある。文字では情報量が少なすぎて […]

肩書きの限界

2005年前後、「デスノート」という漫画が連載されていた。人を殺せる死神のノートを使って理想郷を作ろうとする「キラ=夜神月」と、「キラ」を捕まえようとする「L」という探偵とその後継者の物語だ。 お互いに、知恵をこらして名 […]

菩薩シザーハンズ

映画「シザーハンズ」は我々の世界すべてが表現されている。 如来、菩薩、菩薩道を歩もうとする人間、大衆、悪霊、ユタ。 シザーハンズでいえば、お城に住んでいた博士が「如来」である。博士は一見「手がハサミ」という化け物を作った […]

新世紀エヴァンゲリオンの秘密

2010年が始まった!今年はさらに激動の時代となり変化が加速するだろう。今の時代のピークである2011年に向かって突き進む年だ。我々が生きている時代は、とてつもない時代なのだ。有史以来の変化が起きているといっても過言では […]

因縁の法則

以前、シザーハンズの解説をしたが、その続きである。 http://ozeki.fa-fa.com/?eid=1227017 シザーハンズを観たことのない人はわからない内容になっているので、是非映画をみてほしい。 因縁に興 […]

イエスマン

イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD] ペイトン・リード,ジム・キャリー,ズーイー・デシャネル,ブラッドリー・クーパー,ジョン・マイケル・ヒギンス,テレンス・スタンプ イエスマンを題材に菩薩の話を書 […]

シザーハンズ
イエスマン

ジムキャリーの映画はコメディのなかに真理を入れ込んでいて面白い! 自分の概念で拒否したいものを受け入れてみた時、新たな可能性が現れる。 チャンスは外からそれとわからない形で現れるのだろう。

コンスタンティン

再度私の中で、「コンスタンティン」ブームがやってきました。 「コンスタンティン」はテーマが自己犠牲の映画だと思っていました。 しかし今見ると、他にも新たなメッセージを発見し、見るたびに新鮮です。 今日はその中で、自己欺瞞 […]

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nukeycoreHideki Handa
@nukeycore:
狐と狸の化かし合い | 日々、菩薩の道 http://t.co/k22bOGZ33X #Zenback @ozekishigeoさんから
43 months ago
masato_yguchi山口正人
@masato_yguchi:
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47 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
「大きな問題が、それに匹敵するくらい大きな解決策で解決されることはほとんどない。むしろ、数週間、ときには数十年間の小さな解決策の積み重ねによって解決されることが多い。この非対称性こそ、分析好きが裏目に出やすい理由なのだ。」 チップ・ハース&ダン・ハース
49 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
シンクロニシティ: いわゆる偶然の一致が起こると、ただの偶然だと思ったとしても、何かしら少しは意識するのではないだろうか。それが意味するものは何なのか、わからないことが多いに違いない… http://t.co/V5P7Kh4g19
49 months ago
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"カネで計れるものだけを追求していったら、カネでは計れない価値が失われる。ここに近代的な市場経済からはみ出してしまう農業の真の姿がある。" http://t.co/UVgXcRXmtq
49 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
「沖縄人を日本人化しようとすることそのものが、沖縄は日本ではないという端的な時事を明るみに出してしまうのである。少なくともそこでは、沖縄と日本との、文化的、歴史的、経済的、社会的、政治的なあらゆる差異が、むしろ拡大されてしまうのである http://t.co/myBuyGdboo
49 months ago
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