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知恵
Six Degrees of Separation

節目の季節ですね。出会いと別れ。出会って初めて気づくこと、別れて初めてわかることがあります。私は特に感じないとわからない馬鹿なんだなと実感しています。どんな体験も、どういう解釈するかで意味づけが変わってきます。同じ体験で […]

やせ我慢の美学

気が付けば私もいい歳になり、かつて私を引き上げてくれた先輩たちのように、刺激的な機会を創り出して呼ぶ側になったなと感じています。ちょうど、私より上の世代の方と下の世代の方たちとの中間管理職のような立場になったような気がし […]

自然体であること

私は自然体だと見られることが多いのですが、修行が足りません。自然体というのはともすれば怠け者とも言えます。老和尚などの自然体とどこが違うのか。そうした自然について考える機会がありました。 先日、石笛(いわぶえ)奏者の方の […]

環境の価値

大半の人はキッカケを待っている。自らキッカケを作ろうと仕掛ける人は少ない。選挙が終わった。立候補した人たちの中で、どれだけの人間が本気で当選しようと時間と労力をかけて準備をしただろうか。また、投票する側も次の選挙には誰を […]

待つのも愛

人々の忍耐力がなくなっている。すぐに結果を求めたり、短期的なことしか考えられないよう、時代の雰囲気により仕向けられている。企業は四半期決算を要求され、3ヶ月ごとに変化を求められる。失言したものなら、名誉挽回の機会を待つこ […]

節目の活用

今日はスーパームーンの話題が出ても、沖縄の慰霊の日が話題になることは少ないだろう。沖縄は未だに戦争を引きずっている。実は日本も引きずっていて、もはや戦争など遠い過去のように感じるかもしれないが、戦争の影響は色濃くあちこち […]

意識して生きる

運命と宿命。命を運ぶと書く運命と、命を宿すと書く宿命。どんな選択をしようとも既に決まっているのか?それとも選択の余地はあるのか?どのみち、人生は生きると同時に死へと続く道であることは間違いない。生死は隣り合わせ。誕生と同 […]

どんな現実を見たいですか?

 「人々は見たいと欲する現実しかみない」と7月Julyと皇帝Kaiser(カイザー)の語源となったカエサルことジュリアス・シーザーは洞察しました。冷静に物事を見極める前に、偏った視点で見てしまうのです。サングラ […]

柱(はしら)

 素直さの話を前回書いた。素直を自分の都合の良いように捉えると、それは素直ではなく、単なるワガママとなる。悩み、苦しみ、本当にそうだろうか?と試行錯誤した上での判断は価値がある。どんな形になろうとも、そこから学 […]

素直に子供のように

 歳を重ねるごとに、経験も因縁も積み重なり、モノゴトに対して素直に受け取れなくなってくる。「そうはいっても、何々だ」と文句の一つを無意識につけてしまう。エゴがジャマをすることで、モノゴトの本質を感じづらくさせて […]

初心忘るべからず

物事は表面と裏面、両方を見ることで本質が見えてくる。得てして、裏側のほうが深い。内面と言った方が適切かもしれない。表面では、ただの笑顔でも、内面は葛藤や切なさ、期待と絶望など入り交じっているかもしれない。 わからないから […]

想いの連鎖

 予期していなかったが、逮捕される前に書いた記事で、恐らく一番読まれた「人間の価値」というエントリーがある。結果として2011年6月の書き込みはこの記事だけだったので、自分にとっては意味深い数字を持った記事となった。後々 […]

彩り

人はすぐに白黒つけたがる。それは良いとか悪いとか。ハッキリさせないと気持ちが悪いのだ。頭の弱点でもある。幼児脳だ。ハリウッド映画はわかりやすい。だから理解されやすい反面、子供向けとも言える。 「攻めろ」と「守れ」を同時に […]

一瞬の価値

「みにくいアヒルの子」という童話がある。アヒルと思っていたら実は白鳥だったという話しだ。アヒルの世界においては、みにくかった子だが、違う世界の子だったからそう見えただけで、白鳥の世界においてはアヒルの子のほうがみにくいと […]

その心は?

歴史を見ると、戦争前の選挙はどうだったか?二大勢力と小さめの勢力、そしてその他といった感じになった。第二次大戦という国際関係の変化に押されるような形で、政党はなくなり軍部の政策を推し進めるだけの体制となった。奴隷を操るの […]

奴隷の解放

今日は何から書こうか。映画の話しか、因縁の話しか、最近面白いコメントの話しか、時代の話しか、etc。映画で言えば、昔テレビアニメで放映された時に解説した、魔法少女まどか☆マギカが劇場映画として公開された。それに伴って、「 […]

因縁の世界

 進化を続けていくと、新たな壁にぶつかる。ところが、その新たな壁は今までの壁と同じに見えるから、同じようなやり方で対処してしまう。まさか、ルールが変わったとは思いつかない。 同じやり方でやっても、解決できなかっ […]

決定論か、ランダム論か

 秋分の日が過ぎた。22日が秋分の日となるのは116年ぶりとのことだ。気にしなければ何ともないことだ。天体の動きなど何の影響もないと考えるのが科学的な見方。というのが一般的な視点だろう。ではなぜそれがニュースに […]

徹底の先に愛がある

台風のエネルギーは凄い。破壊もするし、浄化もする。台風がなければ助かる事もあれば、来なければ困る事もある。短期的には台風はなければ良い。長期的には台風がなくては困るだ。影響力がある存在は善悪を超える。天使も悪魔も半端な状 […]

肯定も否定もせず

今年の1月13日の金曜日に「聖と俗の境目」を書いた。その日に野田内閣が発足し、13日の金曜日に組閣したのは歴代初めてという。今日も13日の金曜日。まだまだ不吉というイメージがすぐ湧くだろうか?ちなみに、いまオスプレイ配備 […]

わかるとわからないの間

貴重な体験であった昨年の出来事から1年が経ち、喪が明けたかのように展開が促進している。あの事件があったからこそ出来ていることがたくさんある。失ったように見えたのは表面だけで、裏面では得たものが大きい。ただのゴシップにして […]

マーロンブランドの人生に学ぶ

 事実は小説より奇なりという。現実の世界のほうがはるかに面白いから、ハリウッドも現実に起きたことからネタを拾っている。実話ほど実話とは思えない波乱万丈に満ちているのだ。しかし、それは一部の吹っ切った人が起こして […]

真の悪党とは

 綺麗ごとの世界を成り立たせたいのなら、どこかが悪を引き受けなければならない。悪を必要以上につぶして回ると、結局は自らのもとにそのつけは回ってくる。誰かしら汚れる役目が必要なのだ。正義のヒーローが成り立つには、 […]

歴史の創造

 鳩山元首相がまた面白い動きをしてくれている。馬鹿だ馬鹿だと言われているが、バカにしか世の中は変えられないのもまた事実である。細かい発言などは時の流れにおいては忘れ去られていき、印象的なことだけが残っていくから […]

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nukeycoreHideki Handa
@nukeycore:
狐と狸の化かし合い | 日々、菩薩の道 http://t.co/k22bOGZ33X #Zenback @ozekishigeoさんから
46 months ago
masato_yguchi山口正人
@masato_yguchi:
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50 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
「大きな問題が、それに匹敵するくらい大きな解決策で解決されることはほとんどない。むしろ、数週間、ときには数十年間の小さな解決策の積み重ねによって解決されることが多い。この非対称性こそ、分析好きが裏目に出やすい理由なのだ。」 チップ・ハース&ダン・ハース
52 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
シンクロニシティ: いわゆる偶然の一致が起こると、ただの偶然だと思ったとしても、何かしら少しは意識するのではないだろうか。それが意味するものは何なのか、わからないことが多いに違いない… http://t.co/V5P7Kh4g19
52 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
"カネで計れるものだけを追求していったら、カネでは計れない価値が失われる。ここに近代的な市場経済からはみ出してしまう農業の真の姿がある。" http://t.co/UVgXcRXmtq
52 months ago
ozekishigeoozekishigeo
@ozekishigeo:
「沖縄人を日本人化しようとすることそのものが、沖縄は日本ではないという端的な時事を明るみに出してしまうのである。少なくともそこでは、沖縄と日本との、文化的、歴史的、経済的、社会的、政治的なあらゆる差異が、むしろ拡大されてしまうのである http://t.co/myBuyGdboo
52 months ago
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    私は何をしているのか? | fa-fa.com こちらで更新しました。  
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    節目の季節ですね。出会いと別れ。出会って初めて気づくこと、別れて初めてわかることがあります。私は特に感じないと […]
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  • 大海の波打ツ如シ 2015年2月25日
    またこの季節がやってきました。なぜか、226事件のことは必ず思い出すのです。きっと前世で関係していたのかもしれ […]