女傑万歳

最近、Blogの更新を頻繁にするように心がけている。リハビリのつもりで、内容が薄くなったとしても頻度を上げて、アウトプットしていく。すると自然とインプットも増えて、質も向上していくと楽観視している。

以前は読書が大好きだったけど、監禁されてからというもの、読書する気にもならなくて、読む習慣が途絶えていたので、読書の習慣を戻していきたいのもある。

最近、気になった本は買うようにしていて、積ん読が増えているけど、読みたい時に手元にあればストレスなく読めると思って置いてある。

今日もセールしてたのでKindleでこんなのを買いました。

二冊とも100円ですから驚きです。いつ読むかわからないけど、役立ちそうだなと買ってみました。

今度、奥野修司氏が命の学校で話されるので、
こちらの方が親和性高そうなのですが、興味があった下記の二点の方は買って、こちらはまだ。お話を聞いてからにしようかと思っています。

ナツコは今読んでますが、なかなか面白いです。沖縄人が自分たちらしく逞しく生きていた時代の雰囲気がわかるような感じがします。女性というのがまた良いですね。

女傑といえば、こんな方もいらっしゃいましたね。女性が活躍する時代は自由な雰囲気があるような気がします。

今週はInahoに東京で活躍する女性カメラマンが遊びに来ます。カメラ教室とかもやりたいねと話していました。彼女らと一緒に収穫祭やります。彼女も私と同じ、元配偶者が有名人だった人です。本人は嫌がりますが。興味ある方はご連絡くださいませ。

Oz Salon
http://www.fa-fa.com/?page_id=1418

 

幸せのカタチ

かつて、若くてお金もあり、時間もあった頃は、幸せとか生きがいって何だろう?と悩んでいた。愛宕ヒルズの最上階にあったプールでひたすら読書していた。どんな本を読んでも、知識欲は満たされても心が満たされない感じ。

昼間からプールでゴロゴロしている若い人は誰もいなかったし、ほとんど貸切状態だったけど、三木谷さんがサウナでゴルゴ十三を読んでいたのを思い出した。読んだ本をすぐ捨てたりしてるのをみて、セレブだなぁと貧乏くさい私は感じた。

サウナとお風呂があり、そのお風呂でぼーっとしていたら、

「いい天気だねぇ」と話しかけられ、そこから関係が始まった高間氏は、沖縄において共にひどい目にあった仲だ。引き込んでしまい申し訳ないと思っている。

愛宕時代は、何一つ不自由はなく、部屋からエレベーターですぐプールやお風呂にも行けて、レストランもあったし、ルームサービスも取れた。出前も山ほどあるし、車に乗ってもどこへ行くにもすぐ行けたけど、幸せだなぁと思ったことはあまりなかった。

自分は恵まれているなぁとは思ったけど、そうした生活が当たり前になると便利だから幸せになるわけではないのがよくわかった。逮捕された後は、ヒルズに住めなくなった。逮捕だけで無実の場合もあるのにそれは関係ないようだ。騒がせたらアウトなんだろう。ま、もう未練はないけど。

ところが、最近ふとした日常で、幸せだなぁと思うようになったのだ。普通のことが嬉しいと感じるようになって自分でも驚き。人間万事塞翁が馬とはよく言ったものである。

例えば、こんな僻地まで、5歳と9ヶ月の子供を連れて、東京から泊まりに来てくれた友達たちとご飯を食べていた時とか、子供の可愛らしい質問とかに答えてる時など、ふとした瞬間で幸せを感じたのが嬉しかった。

若い頃にたくさん経験して、日常に感謝できるようになったことはとてもラッキーだったと思う。人は失敗したら優しくなれるし、辛い気持ちもわかった方が人格向上的にはいいことだと思う。だからいつも、その時に感じることは二度とはないのだから、失敗を恐れずに思い切りやればいいと思う。

自分もいっぱい失敗もしたけど、結果良かったと今も思える。過去の自分にいくら、

「当たり前が本当は当たり前じゃないんだよ」とか「感謝しろよ」と伝えても絶対にピンときてないだろう。私みたいなバカは体験しないとわからないのだ。

東京タワー、富士山、レインボーブリッジがよく見えていい部屋だったな。あれはあれで楽しかったと今では良い思い出になった。自然の眺めも負けてないと思う今日この頃。どちらにもいいところはあるからね。過去の自分に言うことがあるとしたら、どうせお金はとられてしまうのだから、ケチケチせず使ってしまえと言いたいね。

さて親子共々優しい家族だった。癒される。治療家は優しい人がなるものですね。そんな彼に会いたい人は、手技道まで是非どうぞ!心と身体の治療院です。

 

命の学校 あおいけあ加藤忠相氏講演

田舎にいると知的刺激を受ける機会が少なくなります。気軽にセミナーなどを受けられませんからね。命の学校行ってきました。3時間眠くならずに飽きずに聞き入りましたよ。

今回は私と同じ年の加藤忠相さん。介護などの世界は程遠い世界でしたが、やられていることは、人を人として尊重するという、人として当たり前のこと。他の組織などの状態を聞くと、どうやら当たり前のことができていない世界のようです。

老人にサービスをしてあげているという態度ではなくて、一緒にどうやって地域に貢献するかを考えているのが素晴らしいです。弱点を見るのではなく、強みを活かしていく。強みを伸ばしていくと弱点も補強されていくとも。興味深いですね。

まるで会社の人事の話として聞いても勉強になります。いろいろテクニック的なことも面白かったのですが、加藤さんが想いを込めて話されているのが伝わり、目頭が暑くなるしシーンがありました。

真剣に想っていると伝わります。最後まで命をどう使うか、自分の人生も頂いたこの命を全うして死にたいものです。加藤さんの想いが聴衆に伝わったのか、講演が終わった後は挨拶しようと人が並んでいましたね。

死と真剣に向き合っているからこそ、一期一会、悔いのないように接する、真剣勝負ができているのだと感じます。

知らなかったですが、彼が話していたハンナ=アーレント

労働:消える価値のための
仕事:人の役に立つ
活動:やりたくてやる事

という分類。確かうろ覚えですがこんなだったような。

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今読むとちょっとニュアンスは違うようですが、自発的な活動が増える方がいいことには賛成です。

より良い人間関係を作るのがトップゴールというのが刺さりました。共有共感の持てるトップゴールを設定できれば、自然と人は自発的に動いていくのでしょう。自分のトップゴールは愛の実践かなと考えてました。

あと、食事の重要性にも触れられていました。きちんとした食事は生活の質を高めるし、健康にもつながります。

よく生き、よく死ぬために!

加藤さん、貴重な経験のシェアをありがとうございました。

 

ふと立ち止まって考えることが出来るのは人間だけだ

だいぶ前に気に入って写メしていた、攻殻機動隊の荒巻部長のセリフ。

「人の心はもろい
世の中の回転に呑まれて 快楽中心になると
利益効率追求機械やただの消費単位になってしまう」

お金があるときは、心の快楽を求めていたように思う。もっと心がワクワクして欲しい、燃えるような人生を送りたいと。お金がなくなってからは、生活のことを心配し、効率的な消費に気が向きやすくなってくる。

詐欺られるまでは、あまりお金に困ったことがなかったけど、流石にほぼ荷物やお金も取られて、30代後半になって、所持金が数十万と4千ドルくらいになったときは、情けなくて仕方なかったなぁ。

人を信じるというのは、美しくもあるけど、思考停止にもなる。自分で考えなくていいのは楽だから、それに甘えていたんだね。上手いこと言われて、自分にも言い訳できて、詐欺師たちにとっては俺に何もしてもらわない方が良かったんだと、後から気づく。もっと出来たことがいっぱいあったけど、少し抵抗があると面倒になってやめていたんだなと、今なら思う。

曖昧なままにし過ぎていた部分が多過ぎたというのが反省。笑い話みたいだけど、警察の話を聞いて、会社がこんな状態だったんだと知ったくらい。お金を会社に入れることはあっても、自分に出すことがなかったから同情された。

信用は失うと大変だということが身に染みてわかったけど、やってしまったことは仕方ないので、一から価値あるものを創り上げていくしかない。

価値あるものを作り出せれば、また風向きも変わることでしょう。幸い、いまだに応援してくれている人たちはいるので、少しづつ理想の場所を作っている所。

先日も紹介されて、医者で大学から出向で役所に行っている方が来られた。初対面でしたが、ちょうどそろそろ仕事を変えるタイミングだった。人生の節目などで、人生を考える時間を一緒に持てたらいいなと思う。

出会いには恵まれているので、飽きない。予想もできない展開が起こることがワクワクする。最初にやった時も、思っていた事業じゃない形で成長していったから、Inahoもやっていることの中から派生していくのだろう。

サイバーエージェントの立ち上げの時、カレンダー市場を立ち上げていたのを今でも思い出して笑える。ネットでカレンダーを売っていたとは誰も信じないだろうけど、最初からうまくいった会社などあまりない。だいたい、当初の予定通りに行くことが少ないもんだ。

時々、立ち止まり、振り返って、そして先を見て、また目の前のことをやることを心がけるようになった44歳だ。

 

海の埋め立てを見ながら考えたこと

朝、辺野古の前の道路が渋滞していました。

トラックの土砂搬入に反対して座り込みをしている人がいて、その人たちをどかすのに時間がかかっていると警官が言っていました。

最初はなんでこんなところで渋滞?と急いでいたので、少しイラついてしまいましたが、事情がわかるとまた別の感情が湧いてきます。

朝から反対活動する気力を考えると、余程想いがないと出来ないことです。普通なら、日常の生活もあるから、諦めてしまうことでしょう。朝から複雑な気持ちになります。どんな想いで活動されているのか、、、

と同時に、立場が逆の人たちの想いも想像します。自分と異なる意見を持つものに対しても、人は優しくなれるだろうか。犠牲者、加害者、傍観者しか立場はないのだろうか。

Agenderという言葉が最近出てきたのを知ってますか?性別がないという意味です。男と女の間はグラデーションではないかという考えもあったり、性別すら決められない人もいる。そんな感じで、曖昧なままに物事を受け入れていく度量が必要なんじゃないかとも思ったりします。

そんなことを考えながら空港へ行くと、また海の埋め立てが見えます。

パノラマ写真です。クリックすると大きくなります。

こちらは、どんどんとトラックが列をなし、邪魔するものもなく埋め立てられていきます。やっていることはどちらも自然の破壊。私も小さい規模ながら、木を切り倒し開拓してるので、自然破壊しています。なるべく考えながらはやっていますが。

沖縄が観光産業を考えるなら、自然を破壊するのではない方向でいかねばなりませんよね。しかし、来る人を増やそうと思うと、空港の離発着を増やすために埋め立てて空港拡張しようという話になる。なので、破壊かそうでないかの二択ではなく、もっと大きなビジョンが必要だと思います。本当に数だけ追い求めるのか?

率直に言って、今の物の見方の延長線上には答えがないと思うのです。じゃあ答えは?と言っても、それが何かまだわかりませんが、わからないからこそ考え続けて行こうと思います。

創造的なアイデアで、誰もが喜んでやりたがるような解決策があるんじゃないかと夢想しています。

 

エコビレッジの作り方

稲穂のことを応援したいと定期的に訪れてくれている三木さんと語っていた中で、また新たなことを教えてもらいました。いつも、新しい情報を教えていただき感謝です。

農業について

自然農なのに大規模栽培しているという熊崎さんという方がいらっしゃって、実際にお伺いしてきた時に、お一人で作業されているような気さくな方だったということです。

その熊崎さんが元々はEMを使っていたけど、今はFCCというのが良いとかで、その辺のことは私にはよくわかりませんが、調べて見ました。

自然農は奥深いです。農薬などを使う農業はマニュアルみたいなのがありますが、自然農は観察が大事で、生態系を理解するのにある程度時間がかかるイメージです。

エコビレッジ

海外の有名なエコビレッジのフィンドホーンの流れを組む教育プログラムがあり、それが日本でもあり、ガイアエデュケーションという名前でされているとのこと。

この中の鈴鹿でアズワンというグループが面白いみたいです。かつてはヤマギシだったそうですが、人間関係が大事で本音で語り合うことを大事にしていて、共同生活してもいいし、しなくてもいいと。自由なんですね。コミュニティは結局人間関係がうまくいくかが肝ですよね。

実際に動かれていて結果を出されているのは素晴らしいです。私も知らなかったのでチェックして見たいと思います。

そのアズワンさんがやられているお弁当屋さんの本がこちら。


「規則も命令も上司も責任もない!」とは興味深いあり方です。正直に素直に話すことで、自然と役割分担が生まれるのかなあと想像しています。

まずは、エコビレッジデザインエデュケーションをダウンロードしたので、これから勉強を始めたいと思います。183ページもあるので読み応えありそう。日本語であります。

ダウンロードはこちらからフリーでできます。

他にも多岐に渡るお話がありましたが、いくつになっても学ぶ姿勢を忘れない姿に頭が下がりました。

人の関心に関心を持つお話

命の学校 第5回目講義

定期的に自分を見つめ直すいい機会になっている、命の学校に行ってきました。前半は、琉球大学医学部附属病院長で、大学院の教授でもある藤田先生のお話は、想像よりとてもフランクで、ユーモアがあり、スピリチュアルな感じでした。後半は、主催者の樋口先生の講義です。

藤田次郎先生の講義感想

あくまで個人の感想ですが、女性の体に例えて作られた琉球大学病院の庭の話が印象的でした。設計の意図を知らずに、余計に植樹されて、本来の意図通りではなくなっていた庭。その木を切ることで戻そうとするのではなく、本来あったカナメの木の欠損を植樹され戻したら、自然と不思議と他の余計な木が枯れてきたと。説明下手ですいません。

一部のバランスを整えれば、自然と全体も整ってくるようなお話をされていたように私は感じました。これは後に樋口先生が触れていた最も根元的で本質的な一手と通じる話だと感じました。問題ごとに対処する方法では、本質を見ないから、手を打つごとに他の問題がまた起こってくる。生態系の中で、自然も人体も社会も同じことが言えるのでしょう。

医学的な話では、ウイルスの話をされていました。同じ人間に見えても、実は違う人間ということで、沖縄だけに多い疾患、はたまた宮古島だけに多い疾患など、知らない話で勉強になりました。

その地にとどまる人、その先に行く人、同じ人間でも違う性質があることを証明しているのがウイルスと言えるんですね。港町に多いウイルスというのが面白かったですね。

医学ぽい話はあまりなかったのですが、毒を薬にするのはタイミング次第という話が印象に残っています。同じ薬でも、受け取る側の状態で効きも変わってくるのは当たり前ですね。

言葉も、毒にも薬にもなります。子供の方が言葉の意味に敏感で純粋なのも、その場に学びにきている小学生の子から学びました。一言一言、素直だから、それに対する大人も下手な言葉は言えないことを忘れてました。

樋口耕太郎先生の講義感想

根元的でかつ本質的な言葉。適切な言葉を見極めるには、樋口先生が後半で話されていたように、相手に関心を持つだけでなく、相手の関心にまで意識を向けなければわからないこと。

相手は何に興味があるのかな?例えそれがつまらないことでも、意識を向け続けることができるか?自分はそれが苦手でした。つまらない話や興味ないことだと、途端に上の空になっていました。得手すれば、早く話やめろオーラを出していましたね。

自分のことばかりで生きてきた人生ですので、後半戦は他人のためにと思って、人の関心に関心を持つ訓練をしています。

そして、それがただ関心持てばいいわけではないので、また難しいです。その関心が本物でなければ、相手に見抜かれてしまう。言葉では説明できなくても、感覚的にはわかります。雰囲気に現れますからね。

自分のいうことを聞かせるために、関心を持っても相手には響く言葉は出てこないでしょう。私に限らず、多くの人がエゴから相手を見ていると思うので、この訓練は大変です。

経営者ほど、自分を変えずに相手や環境を変えることで望む結果を得てきているものでしょう。だから経営者は孤独だというのです。相手には関心を持たず、自分には関心を持ってもらいたい。私はそういうタイプであったので良くわかります。

自然の中にいると、土や植物のことを無視して、自分の都合で動いてもうまく生きません。人を機械のようにみると、自分だけの関心になってしまうのでしょう。人も自然の一部ということを忘れがちです。

関心の話から自尊心への話へと続いて行くのですが、これはまた面白いので、興味ある方は下記のリンク先もどうぞ。しかし、ヤクーバの話は何度聞いても心打たれるなぁ。

沖縄から貧困がなくならない、本当の、本当の理由

http://politas.jp/features/14/article/616

 

 

クリスチャニアという愛の場所

クリスチャニアという場所をご存知ですか?とある人に、かつて

「こんなことをやりたいんですよね」と理想を語っていたら、

「それってクリスチャニアみたいだね」と言われてその時初めて私も知りました。クリスチャニアがあるデンマークが幸福度ランキングでも1位になったことは、この場があったことも大きく影響していると思います。詳しくは下記のリンクで。

私は実験的な場所を作りたいと思っていましたが、ここもまさにそんな感じです。始まりは政府と対立していたようですが、落ち着いたのは、デンマークの寛容性によってでしょう。

沖縄は、日本政府によって、非寛容にさらされていると思います。辺野古の一連のやり取りは、尊敬と尊重が全く感じられません。その沖縄が、寛容でいられるか、もしくはされたことをそのままする非寛容的な社会になるか、どこかで試金石があると思います。

Inahoの存在が試金石になるかどうかはわかりません。対立を志向しているわけではないからです。沖縄の痛みを、小指の痛みに例えたように、誰かの痛みにも感受性を忘れない社会であってほしいと願っています。クリスチャニアとデンマークの関係のように、相互に良い影響を与えられる存在になれたら最高です。

Inahoと沖縄の関係。沖縄の日本の関係が相似であるように私は感じています。まずは理想的な社会ってなんだろう?ということを体現して行くことが大事なのかと思います。

クリスチャニアに興味持った方はこちらからどうぞ。

先進国に現存する地上最後の楽園、クリスチャニア。世界一非常識な場が挑む人類の一大実験とは?

 

「デンマークの魂はクリスチャニアだ」日本人が知らない本当のコペンハーゲン

こんなにも面白い場所が実際に存在していることに、当時は大きく勇気付けられました。記事を読まれた方はどう感じるのでしょうか?

何事も一人からしか変わらないですから、私はまずはこうして発信していこうと更新を頻繁にするようにしました。クリスチャニアという場所があることを、あなたも是非広めてください。

そしてクリスチャニア好きなら、Inahoにも住んで、一緒に街つくりしましょう!特に失敗した経験がある人がいいですね。失敗した方が人に優しくなれると思います。私もまだまだ未熟者なので、日々教えてもらっています。ご意見、ご提案も待っています。

そのうちInahoをやっている方達も順次紹介していこうと思います。今の人たちは、人の痛みがわかる人が多いです。本当に日々助けられています。

やりたいことは山ほどあって、あっという間に1日が過ぎていきます。やりたいことがない人や、人生つまらないなぁとか、元気がなかったりしたら、癒されてどうぞ。お問い合わせはこちらからよろしくお願いします。前向きになれるエネルギーのある場所より。

 

ラストイニング

野球漫画はあまり読まないのですが、この本は戦略的で面白いと聞いたので読んで見ました。まだ途中ですが確かに面白い!主人公の名前が、鳩ヶ谷といい、私の実家がある場所と同じ名前なのがまた気に入りました。

こういうシンクロにご縁を感じて、何か自分にとって大切な教えがあるのではないかと深読みしてしまいます。いろんな状況が出てくるので、今の自分にピンとくる状況や言葉があるかもしれません。必死に何かに向かっているけど、打開策が見当たらない時とか、気分転換に読んで見たら、またエネルギーが貰える漫画です。

さて読んでいて気に入ったセリフがこちら。

うまくなるには自分が得意なことをやればいいが、勝つには相手が嫌がることをやんなきゃいけねぇんだ!!鳩ヶ谷監督

実力が伴わねぇのに何でも出来ると信じ込ませることが洗脳じゃなくて何だってんだ!!熊谷監督

相手の嫌がることをする。今まで勝つためにそれを考えたことがなかったから新鮮でしたね。勝負ごとに必死になって一生懸命に取り組む姿は、青春で萌えますねぇ。

自他の苦手なことを理解して、どうカバーし、どう攻めるか。そもそも相手を理解しないと、相手が嫌がることもわかりませんね。わかるのは、それだけ真剣に相手を見ている証拠。

嫌がることがわかるなら、喜ぶこともわかるはず。必死な姿は人に伝わるものがあるなあと感じます。その熱意がまた次の展開を呼び込む。まだ15巻目なので今後の展開が楽しみです。

ヘリコプターに乗りゴルフ場に行った話

プロローグ

今日お客さんと話していて、振り返って見たら自分は恵まれていたなぁと思ったので、そんな思い出話もちょこちょこ書いてみようかなと思います。

そういう恵まれた体験をしたからこそ、思うこともあり、過去の自分に伝えたい教訓も含めて、私も書いてみます。

何を書こうかなと思って、昔の写真を見ていたら、ヘリコプターの写真が出てきたので、このエピソードでも。

あらすじ

ことの始めは、某女優さんからのお誘い話からでした。詳しくは書けませんが、結果として、有名企業の社長さん(この方はMMさんとします)が操縦するヘリコプターに乗って一泊旅行に行きました。そのヘリで、これまた有名企業の社長さん(この方はTSさんとします)が持っているゴルフ場まで行きました。

機内の様子

ゴルフ場

そこでは、広いゴルフ場をわずか、5人で貸切でした。

だーれもいない食堂でご飯を食べ、

だーれもいない広い場所でカラオケをし、

だーれもいないゴルフ場(写真の場所)に光と音のショーをしてるのを堪能して一泊しました。

私以外は、60代の有名社長さん2名、女性2名で気まずかったなぁ。某女優さんの裏話はなかなか興味深かったです。私にもっとギラギラした欲があれば、あの社長さん二人にプレゼンしたんでしょうね。

お礼に健康酒みたいなのを送っただけで、後からコンタクトをすることもなかったです。お金があったらやることはスケール大きくなるなぁと感心しましたが、一度体験したから満足しちゃいました。

反省と過去の自分に言いたいこと

当時は、ロールスロイスも、マクラーレンもSLRも友達が持っていたから、自分が持っていなくてもよく乗せてもらって、ゴルフや六本木に行ってましたね。贅沢病にもなるわけです。感謝を忘れてしまいますね。相手の好意を当たり前としてはいけません。

きっと、乗せてくれた社長さんたちも、私があまり感情を表に出すタイプではないので、きっと物足りなく、こいつはつまらん奴だと思ったことでしょう。愛想良くしましょうw

やはり人間素直が一番です。すごーいと思ったら、そう言いましょう!と、まぁここまでは半分冗談です。で、教訓ですが、当時は自分の初体験だけに興味があって、一緒に行った方や、お相手の方への関心や愛がなかったと思います。

著名人やお金持ちは、あらゆる相手から関心を引こうとされているだろうから、自分はあえてそういうことをしない美学みたいなものを当時は持っていましたが、

「相手を利用しようとすることと、相手を尊重することは違うことに気がついて!」と言いたい。

目の前の人を大事にしましょう。貴重な時間を共有しているのだから。

The way of every day and a bodhisattva